生きるのが辛い。

 

んにちは!

Kです!

 

強烈なタイトルですが

僕もこう思っていた時期が

あります。

 

 

いじめを受けていた時

 

「なんで自分だけ・・・。」

 

自分が生まれた環境を憎み続けました。

 

役目を終えた彼岸花

 

しかし

生まれた環境などの宿命は、変えようがありません。

 

あなたも

「生きるのが辛い」

と感じたことがあるかもしれません。

 

確かに、いじめを受けていた時は

辛く苦しい毎日でしたが、今の僕は

 

その当時のことに「感謝」

することだって出来ます。

 

オッケー出ました!!

 

過去の出来事は変えられません。

 

でも

今、この瞬間をどう生きるかで

過去の意味は変えられます。

 

本当に生きるのが辛いときに大切なのは

本や音楽ではありません。

 

 

たった1つの

シンプルな考え方です。

 

LGTM(Looks Good To Me)

 

今回は

「あなたの人生を必ず明るい方向

 へと進めるためのたった1つの

 シンプルな考え方」

をお伝えします。

 

ポカポカ陽気ないいね

 

この考え方を身に付ければ

 

いじめられたトラウマ

 

自分が情けなく思う毎日

 

気分が晴れない日々

 

こういった辛い思いは永遠にしません。

 

 

逆にこのままのあなたの考え方では

 

毎日自分を責め続け、心から自分を憎み

心身ともに激しく痛んでしまい

 

息をするだけで苦しいような毎日を

永遠と過ごすことになってしまいます。

 

 

今からお伝えする

この考え方1つで

 

あなたは思っている方向へと

進むことが出来ます。

 

 

そのシンプルな考え方は・・・

 

 

 

 

 

 

時間軸を広げて考える

 

 

言葉じゃイマイチ伝わりづらいかと思うので

例を出します。

 

例えば

サッカーの試合を合計4試合行いました。

その結果・・・

 

1試合目

2-1 勝利

 

2試合目

1-0 勝利

 

3試合目

4-3 勝利

 

4試合目

0-5 敗北

 

 

これを経験したあなたは

どう思いますか?

 

最後のボロ負けで

 

「あー、もうダメだ」

 

と思いませんか?

 

 

 

実はこれ

僕が小学生だった時の実体験です。

 

 

実際、当時の僕は

最後のボロ負けが

相当悔しく

何もやる気が起きず

 

頭の中がごちゃごちゃして

訳が分からなくなってしまい

 

その日にやらなければいけない

宿題をやらず、翌日先生に

叱られたことを覚えています。

 

 

僕達は、今この瞬間を生きています。

それだけに

目の前の現実に囚われてしまう傾向

があります。

 

確かに

今、この瞬間にどう生きるかは

非常に大切です。

 

 

しかし

生きるのが辛いと感じた時は

時間軸を広げて考えることで

目の前の出来事の意味を変えられます。

 

「任せて下さいOKです!」初々しい新卒女性

 

さっきの試合だって

4試合やって3試合勝っているので

トータルで見れば勝ちです。

 

なのに、僕は最後の負けを

辛いと感じてしまいその日は

何もやる気が起きませんでした。

 

 

つまり

目の前の現実に囚われてしまったんです。

 

 

あなたが今

辛いと感じているものも

 

時間軸を広げて考えれば

その辛さは永遠ではない

ことに気づけます。

 

あっと驚くビジネスマン

 

「生きるのが辛い」

と思った自分を責める必要なんて

全くありません。

 

そう思えるのはあなたが真剣だからです。

 

適当に生きている人が、辛くなることはありません。

今が苦しい人も、夢に向かっている人も

 

真剣だから辛く感じるんです。

 

他人に指示されて適当に仕事をすれば

不満は出ませんが

真剣にその仕事をしている人にとっては

辛いと感じるものなのです。

 

仕事が辛い

人間関係が辛い

 

 こう感じるのは

それだけあなたは真剣なんです。

 

選挙公約を掲げる立候補者

 

なぜなら

それだけ妥協出来ないものがあるからです。

 

この記事だって真剣に読んでいなければ

ここまで辿り着けていません。

 

 

大切なことほどシンプルなんです。

 

しかし、シンプルなだけあって

軽視されてしまうんです。

 

そのシンプルで小さなことを積み重ねるからこそ

生き方すら変えられるくらい大きな力になります。

 

そこを無視してテクニックやノウハウにこだわり

結果ばかり求めてしまうと足元をすくられます。

 

すぐに結果を求める気持ちは不要です。

 

 

 

腰を据えてじっくり考えましょう。

案外そのほうが早く解決することだってあります。

 

夕暮れのテーブル

 

今、あなたが辛いと思っていることを

書き出してください。

 

それからが、スタートです。

 

そして、その辛いと思っていることを

時間があるときにじっくり考えましょう。